ジャパン スマート ナビ

2015年に国土交通省主催で行われた「高精度測位社会プロジェクト」に参加いたしました。

目的

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を円滑に開催するとともに、その開催効果を日本全体に広げるためにはソフト面でのきわめて細かな対応が必須と考えられている。同競技大会の会場が広く分散する東京の交通ネットワークは世界でも例を見ないほどの高密度であり、駅構内も複雑である。そのため、土地勘の無い来訪者にとって移動が困難と言える。また、災害時の避難誘導を円滑に行うための環境整備も求められている。また、2020年までには準天頂衛星4機体制、屋内測位技術の進歩等により、高精度測位社会の実現が見込まれており。これらの空間情報インフラを活かして誰もがストレスを感じることなく東京絵オリンピック・パラリンピック協議大会を楽しむためのきめ細やかなおもてなしサービスの実現が望まれる。
しかしながら、現時点では屋内測位技術は未熟であり、屋内地図データ等の整備も進んでいないため、同競技大会の開催にあたり重要となる東京駅周辺において先行的に空間情報インフラを整備し、これを活用したサービス創出に関する実証実験を行うものとする。

※出典 国土交通省

 

実証実験エリア

001117336

※出典 国土交通省

 

実績

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大手町・丸の内・有楽町界隈の地下空間に300個のBeaconを設置(協和エクシオ)

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Beaconのインフラ構築及び、測位エンジンの開発を担当(WHERE)